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Voice / Interview

移住3年目

「若手でも即リーダーに。」
挑戦できる町で見つけた本当の成長

しらかわさん

しらかわさんの写真

Interview

本人の言葉

Q.お仕事は何をされていますか?
利尻富士町消防署で事務作業、火災救急、救助などの業務全般を担当しています。福島出身で、沖縄の救命士専門学校で3年間学んだ後、消防士としての利尻富士町の消防士として働き始めました。消防士という職業柄、就職先は全国の消防署が選択肢だったんですが、色んな地域を検討した結果、利尻富士町を選びました。
Q.移住のきっかけは?
利尻富士町消防署のInstagramを見て詳細を知り、応募を決めました。最近は多くの消防署がInstagram、YouTube、TikTokなどのSNSで情報発信をしており、求職者もそこから情報収集することが多くなっています。SNSを通じて職場の雰囲気や島の魅力を知ることができたのが決め手でした。
Q.利尻富士町の魅力は?
何より、若手でも積極的にチャレンジできる環境があることです。入団してすぐに大型免許を取得させてもらえたり、1年目から救急現場でリーダーを任せてもらえたりと、本土の大きな消防署では階級や経験年数によって制限されるような業務も経験させてもらえます。これは小規模な組織ならではの大きなメリットだと思います。生活面では、確かにチェーン店がないのは少し不便に思うこともありますが、意外と住みやすく、稚内や札幌まで飛行機で手軽にアクセスできるので、思っていたほど不便ではありません。
Q.利尻富士町ならではの休日の過ごし方は?
島に来てから釣りを始めました!ターミナルに行けば様々な種類の魚が釣れるんです。もともとイカ釣りには興味があったのですが、周りの同僚や友人も釣り好きが多く、その影響で本格的に始めるようになりました。島の豊かな海に囲まれた環境だからこそ楽しめる趣味です!
Q.移住を考えている人に一言!
利尻富士町は本当に住みやすい場所です。強いて言えば雪の多さには慣れが必要ですが、それ以外は特に問題ありません。特にアクティビティが好きな方にはおすすめしますの場所で、山登り、海でのマリンスポーツ、スキー、釣り、サイクリングなど、自然を満喫できるアクティビティが豊富に揃っています。都会では味わえない自然の中での生活をしてみたい方には、まさにぴったりの環境だと思います。